【アクセス解析】

GoogleAnalyticsでは、管理者のアクセスを省いて計測する事ができます。

無料ツールなのに、何から何までデータが見れるGoogleAnalytics(アナリティクス)。
webサイトを運営者ならば、もはや必須のアクセス解析ツールです。
今回は、Analyticsでより正確なデータを取得する為に、管理者のアクセス履歴を除外する方法をご紹介します。

管理者ならば、自分の運営するサイトはついつい毎日チェックしてしまいます。ですので、Analyticsのレポートには、自分でアクセスしたデータが多く含まれてしまっています。
ましてや、1日のPV数が300程度未満のサイトであれば、管理者のアクセス履歴はかなりの割合を占めてしまいます。
こういった問題を解決するの機能が、IPアドレスによる除外設定です。
自分のIPアドレスを予め設定する事で、自分のアクセス履歴を除外する事ができます。

Google Analytics 設定方法

1.まず、自分の会社、自宅、店舗のIPアドレスを調べる。

ここにアクセスすると、すぐにわかります。

http://www.kent-web.com/www/anhttpd/ipview.cgi

2.GoogleAnalytics管理画面で、[Analytics 設定] をクリック

3.[フィルタ マネージャ] をクリックします。


4. [フィルタを追加] をクリック。

5.作成するフィルタの [フィルタ名] を入力します。

6.「IPアドレスからのトラフィックをすべて除外を選択します。

7.IPアドレスの入力欄に、1で調べたIPアドレスを入力。
この際、.(ドット)の前に/(バックスラッシュ)を入れます。
バックスラッシュは、キーボードの「\」を半角文字で入力すればOK。
(例) 111.222.333.444 の場合、 111\.222\.333\.444 と入力すればOK。

8.適用したいプロファイルを選択して[追加] をクリック。選択したプロファイルが  [選択したウェブ サイトのプロファイル] リストに追加されます。

9.[変更を保存]、[完了] の順にクリックして終了。

☆gaAddonsとは

Google Analyticsのアドオン。
———-主な二つの機能———-
1.外部流出の際にどのリンクへ行ったかが検知できるようになる。各外部リンクに対してoutboundというイベントが追加される。
2.ダウンロードの検出
※デフォルト対象ファイル:office系、PDF、実行ファイル、Zip、xpi等
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☆設定方法
–gaAddons.jsの入手

http://code.google.com/p/gaddons/

–ソース設定
トラッキングコードの下に設定しる


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設定例




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☆Google Analyticsの参照方法
コンテンツ>イベントトラッキング>カテゴリーで、確認。
発リンクであればoutboundというカテゴリができている。
メールのリンクはmailtoカテゴリ。
PDFなどのダウンロードはdownloadカテゴリそれぞれ記録される。

参考記事:

http://www.kagua.biz/tracking/gaaddons-js.html

http://blog.immeria.net/2009/01/google-analytics-script-to-track.html

また、Google Analyticsそのものにもデフォで拡張できるfunctionが用意されているようですので
特定の要素のユーザーアクションであればこちらもピンポイントでいいかもしれません。
・イベントトラッキングガイド参考
http://warikiru.blogspot.com/2009/09/event-tracking-guide.htmlスクリーンショット(2009-12-11-14.46.05)