vistaからvistaの引っ越メモ。
windows7でも同じな気がする。
参考url:http://www.mozilla-japan.org/support/thunderbird/profile#new
プロファイルを移動
Thunderbird のプロファイルフォルダの場所
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\higehoge.default
↑のプロファイルフォルダを移動先マシンの同じところに移動
------------
プロファイルマネージャ Windows Vista
1.Thunderbird を完全に終了します (Thunderbird のメインメニューから [ファイル] > [終了] を選択)。
2.Windows のスタートメニューを開いて [ファイル名を指定して実行] を選択します。
3.thunderbird.exe -p と入力して OK をクリックします。
※Windows Vistaではファイル名を指定して実行」がなくなっています。
[Windows]+[R]キーや、スタートメニュー下部にあるクイック起動でも代用可能ですが、
ここではスタートメニュー内に同項目を表示させる設定を行なっておきましょう。
1.タスクバーを右クリック→<プロパティ>と選択する。
2.「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」ダイアログの<[スタート]メニュー>タブをクリックする。
3.現在使用しているスタートメニュースタイルの<カスタマイズ>ボタンをクリック。
4.一覧にある<[ファイル名を指定して実行]コマンド>にチェックを入れる。
5.<OK>→<OK>とボタンをクリックして、各ダイアログを閉じる。
プロファイルマネージャウィンドウが表示されるはずです。
プロファイルの作成を開始するには 新しいプロファイルの作成... ボタンをクリックします。 次へ をクリックして、プロファイルの名前を入力します。自分の名前や分かりやすい説明を付けると良いでしょう。
ここで移動しておいたプロファイルを保存する場所を選択します。
最後に、終了 をクリックすると、プロファイルが作成されます。
追加されたプロファイルを選択し、Thunderbird を起動 をクリックするとあっというまに引っ越し完了。
なんか楽しげなフェスとかフジロックみたいだけど全然違います。
とりあえず、今後の動向のためにも現状の総務省とキャリアの在り方のメモ。
 
総務省は、携帯電話のSIMロック解除に関するガイドラインを策定
今後は、運用状況をふまえ必要に応じて見直しなどが行われる。5月 26日に公表された案がそのまま正式にガイドラインとして策定されたほか、意見募集の結果に対する総務省の考え方も明らかにされている。 
SIMロックの解除に関するガイドラインは、5月26日に案が公表され、6月23日まで意見募集が行われた。意見募集をふまえて策定され た正式なガイドラインは、案を踏襲する形となっており、ガイドラインの趣旨として、「事業者(キャリア)による主体的な取り組みにより、解除可能な端末か らSIMロック解除を実施することが期待される」としている。
対象となる端末は、2011年度以降に新たに発売される端末で、対応可能なものからSIMロック解除を実施する。キャリアは、SIMロッ ク解除が可能な端末や方法、条件、必要なら手数料の金額などを明示する。説明責任として、キャリアはSIMロック解除の利点と不便になる点をしっかりと説 明する必要があり、販売店においてもユーザーへの説明が求められている。また、通信サービスの不具合、および端末の故障については、通信サービスを提供し ているキャリアと端末を販売したキャリアで取次ぎ方法などの協議を進めるものとしている。
ガイドラインの案を公表した後の意見募集では、法人・団体から13件、個人から34件の意見が提出された。

★ソフトバンクモバイル
「ビジネスモデルの在り方について、原則、市場の競争に委ね、サービスの多様化や 進化を促すことを基本とすべきであり、行政が過度なルールを課すことは望ましくない」との意見を表明し、「事業者によって周波数、通信方式等に差異が存在 している現状においては、携帯電話のSIMロックを解除したとしても、当該端末により、他事業者の電気通信サービスの一部もしくは全てが利用できないた め、効果が限定的」と指摘。「事業者間の公正競争環境を整備することが不可欠であり、第一に、周波数割当ての適正化、ローミングやネットワークシェアリン グにかかるルール整備及びメール転送サービスの実現等の各種施策について、行政を中心に推進すべき」と提案している。
★イーアクセスとイー・モバイル
「どのような検討もしくは議論を経てガイドライン案の内容になったのか、策定におけるプロセスが明らか になっていない」と策定プロセスの透明化を求め、「内容については、対象となる端末など事業者の裁量に任されている範囲が広い場合には、事業者の都合に合 せた区々の対応となり、利用者にとっては分かり難いばかりでなく、SIMロック解除端末を選択する利用者の需要行動にマイナスの影響を与える可能性もあ る」と指摘し、「公正競争上の問題が発生するようであれば、速やかに法制化による担保に移行すべき」との考えを明らかにしている。
NTTドコモ
ユーザーへのサービス説明や故障対応について、「事業者が統一的なルールの下で協力して当たることが必要」としており、 「公正競争条件確保の観点から、携帯事業者4社が歩調を合わせるべきであり、とりわけ対象端末について事業者の裁量を極力排除する取組が必須」と指摘。 「対象端末を『対応可能なものから』とするなど事業者の裁量が大きく、事業者により取組レベルに差異が出てくることが懸念される」と想定する問題点を挙げ るとともに、「総務省によるチェック機能の強化や是正措置の勧告といった実効性を担保する施策についても明確化される。

★KDDI
「SIMロック解除端末が販売された場合の事業者間の責任分担や故障対応等、ユーザー保護・利便性向上のための運用上の課題等について整理し、ガイドラインには専らこれを記載すべき」とガイドラインの改定について触れている。

ぼやぼやしてWordPress3.0の新機能を追っかけてなかったのでメモ!

WordPressの管理パネルの見た目変更。ちょっとライトな感じに。

プラグインやテーマの一括アップデート機能。

アップデート中はメンテナンスモードになります。

管理パネルの全画面にヘルプ機能を搭載。

画面遷移無しで詳細なヘルプが表示されます。

デフォルトテーマを「Twenty Ten」に変更。これは旧デフォルトテーマ。

これが新しいデフォルトテーマ「Twenty Ten」。

カスタムメニューが可能になっています。

また、背景画像の変更も可能。

ヘッダー画像も変更可能。

ヘッダー画像はサイト全体だけでなく、各エントリーごとに変更が可能。

カスタムメニューは非常に柔軟に設定でき、ドラッグ&ドロップで入れ替えることもサブメニュー化することも可能。

投稿についてカスタムポストタイプの設定が可能に。例えば「プロダクト」「コンタクト」「従業員」「ニュースレター」というように投稿目的によって選択で きるように。

Twitterで使われている「bit.ly」のような短縮URLをサポート。

このように表示されます。

最も大きな変更として、WordPressとWordPress MUが統合され、複数サイト機能を搭載しています。

かゆいところに手が届くバージョンUP!
すばらしい!!

ガラケーとは?

日本のケータイは、世界的にみても独自といわれています。
そこで「ガラパゴスケータイ」と呼ばれるようになり、それが略されて「ガラケー」と呼ばれるよう になりました。

独自進化した理由

まず、1点目に、通信方式が世界標準でなかったため、日本に海外のケータイが入ってこなかった点があります。
そのため、海外ケータイが入ってこない市場になった上、日本のケータイも海外に向けて販売を積極的にしなかったため、日本市場だけをみて売るという ことになりました。
だからこそ
  •  iモード専用のサイトという概念が出てくる
  •  オサイフケータイ、ワンセグなどがついたものがでてくる
  •  絵文字、赤外線などの機能がついてくる
など、
各キャリア

独自の進化をとげたのです。

電話機能にむりやり機能追加したってことで電話は電話なのです。
中途半端に機能拡張するなら進化しないことを祈ります。