フリーソフトでもできますが
コ マンドラインで暗号化できるようなので実施し てみます。
ファイル右クリックで圧縮したZIPファイルだと暗号化に失敗するようです...
zipコマンド引数で設定可能。
> zip -e [ZIPファイル名] [圧縮対象ファイル名]
Enter password: ***********
Verify password: ***********
encrypting: [ZIPファイル名]
フリーソフトでもできますが
コ マンドラインで暗号化できるようなので実施し てみます。
ファイル右クリックで圧縮したZIPファイルだと暗号化に失敗するようです...
zipコマンド引数で設定可能。
> zip -e [ZIPファイル名] [圧縮対象ファイル名]
Enter password: ***********
Verify password: ***********
encrypting: [ZIPファイル名]
smartyで多次元配列の活用
配列名$hoge_dataで設定した値を配列名$hoge_baseから抽出する
—————–
Array(
[title] => Array(
[1] => "かえる"
[2] => "ねこ"
[3] => "おおかみ"
[4] => "ひつじ"
[5] => "にわとり"
)
[name] => Array(
[1] => "水嶋"
[2] => "鈴木"
[3] => "八木"
[4] => "沢里"
[5] => "佐々木"
)
)
—————–
Array(
[title] => "3"
[name] => Array(
[0] => "1"
[1] => "3"
)
)
—————–
■titleを表示する
{ $hoge_array.title[$hoge_data.title]}
↓出力される
<p>title:おおかみ </p>
■nameを表示する
{ foreach name=hoge_array key=hogekey item=hogeitem from=$hoge_data.name }
{ $hoge_base.name.$hogeitem }{ if !$smarty.foreach.hoge_array.last}☆{ /if }
{ /foreach }
↓出力される
<p>name:水嶋☆沢里</p>
複数あって間に何か入れるように↓
{? if !$smarty.foreach.hoge_array.last?}☆{? /if ?}
を追加してます
ポイント
・smarty の連想配列アクセスは、{ $配列名.添字(キー) }
・複数の配列アクセスは、{ $配列名.添字(キー)[$配列名.添字(キー)] }
サーバーにログイン
[hoge@hogeserver:/hoge/ver2]$ find ./ -name "._*"
これで/hoge/ver2/内の._から始まるファイルをみつける
[hoge@hogeserver:/hoge/ver2]$ find ./ -name "._*" -exec rm -f {} \;
これで/hoge/ver2/内の._から始まるファイルを全削除する
実行後に
[hoge@hogeserver:/hoge/ver2]$ find ./ -name "._*"
をたたいてなにも出なければ成功!
httaccessで設定したいことができたためwebareanaにお引っ越し。
サーバ引越しの手順
新サーバーの契約
旧サーバーのバックアップ/メールの転送
・ファイルのバックアップをしておく
・メールはGmailなどに転送設定しておく
新サーバーの設定
IPアドレスで接続が確認できるようにまず設定
blogツールの移動
・wordpressを使っていたため、また新たにインストールして設定しての作業が面倒だったので
とりあえずそのままファイルを移動してみる
↓
「エラー データベースに接続できません」のDBエラーがでる
DB設定
新サーバーDB作成→ webarena suitexは MYSQL 設定でぽちぽち順番通り進むだけ phpmyadmin作成→ phpMyAdminは標準装備されているので上記で設定した ユーザ名パ スを入力すればログイン wp-config.php書き換え→
// ** MySQL 設定 - こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のデータベース名 */
define('DB_NAME', 'putyourdbnamehere');
/** MySQL のユーザー名 */
define('DB_USER', 'usernamehere');
/** MySQL のパスワード */
define('DB_PASSWORD', 'yourpasswordhere');
/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define('DB_HOST', 'localhost');
/** データベーステーブルのキャラクターセット (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define('DB_CHARSET', 'utf8');
/** データベースの照合順序 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define('DB_COLLATE', '');
これでとりあえず空のwordpressは完成!
phpmyAdminでDBの移動
1.phpMyAdminのトップ画面でエクスポートを選択。
2.左プルダウンメニューから保存するDBを選択。保存形式はSQL。
3.以下の項目にチェックを入れる。
・構造のDROP TABLE / VIEW / PROCEDURE / FUNCTIONを追加
・構造のIF NOT EXISTSを追加
・構造のAUTO_INCREMENT 値を追加する
・構造のテーブル名やフィールド名を逆クォートで囲む
・データの完全な INSERT 文を作成する
・データの長い INSERT 文を作成する
・データのBLOBに16進数表記を利用する
・データのエクスポート形式は、INSERT
4.ファイルに保存にチェック、エンコーディングnonにチェック後、「実行する」をクリック。
正常に終了すればサイトに内容が反映されている!
DNSの設定をする
DNSも同じサーバーで運用するので、レジストラのDNS情報にwebarenaのプライマリ、セカンダリの設定をする
30分くらいで反映される
現在利用しているメールアドレスを新サーバでも作成する
smtp、pop、imapの確認をする
webarenaのバーチャルドメイン設定
これが一番やっかいでした。
この設定でいいの?っていう設定です。
・子ドメインの追加と削除で追加
・マルチドメイン設定でhtaccessを発行(間違えたら削除するだけ)
---------htaccess--------- # Enable RewriteEngine. RewriteEngine On
# 404 Error for Multidomain Directories.
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^litchi.biz$
RewriteCond %{REQUEST_URI} ^/(blog.litchi.biz)/
RewriteRule ^(.*)$ /$1 [L,R=404]
# Main RewriteRule for multidomain.
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(blog.litchi.biz)
RewriteCond %{REQUEST_URI} !^/(blog.litchi.biz)/
RewriteRule ^(.*)$ /%{HTTP_HOST}/$1/ [L]
---------
でトップディレクトリのフォルダを子ドメイン名にするのです
ここでは”blog.litchi.biz”というフォルダ名にすることでバーチャルドメインができるのです。
完了
ドメインの波及に時間がかかる理由について
新旧両方のサーバにアクセスされる状態になります。
※メールも新旧どちらかに配信され、Webサイトもどちらかにアクセスされます。
※目安としてですが、最低でも1週間は両方のサーバを設定、併用運用しておくことをお奨め致します。
新旧サーバ併用運転開始し、新サーバが安定(約1週間くらい)してから、旧サーバーを解約するとよい。
サーバ引越しの注意点
※ネームサーバは、変更しても即座に反映はされず、一定の時間をかけて世界中のネットワークで順次変更が浸透していく仕組みとなっている。
※乗換え前のサーバのIPアドレスを知らない場合、メール送受信が一時的に不能となる。
サーバ引越しの必須知識
サーバ引越し(サーバ移管)とは、現在のサーバスペースを他社レンタルサーバなどで借り、
取得したドメインを利用してWEBサーバとして運用している人(もしくは企業・団体)が、弊社のウェーブサーバにドメインを持ったまま引越ししてくる事です。
まずrockwave.ne.jpというドメインで考えて見ます。
皆さんが良く使うhttp://www.rockwave.ne.jp/・・・といったhttp://から始まるアドレスですが
実際にサーバを認識、判別しているのは203.152.215.130といったIPアドレスなのです。
(基本的に数字3つを4組、ピリオドで区切ったもの)
この203.152.215.130に、分かりやすい名前rockwave.ne.jpを付ける
という役目をしているのがDNS(ドメインネームシステム)サーバです。
旧サーバのDNSサーバでは仮に111.222.333.444というIPアドレスにrockwave.ne.jpというドメインを割り当てていた場合、
引っ越しすれば今度は違うIPアドレス(203.152.215.130)にrockwave.ne.jpというドメインを割り当て直す・・・
という作業が必要になります。
このIPを割り当て直す作業(DNS情報の変更)をしてしばらくの間、ある程度の時間をかけて世界中のネットワーク上で、新しい設定の認識が広がって(波及して)行きます。
ですから自分の周りではもう反映されているのに、隣の町ではまだ反映されていないといったようなことが起こります。
これは物理的な距離やトラフィック(ネットワーク上を移動する情報量)に影響され、確実な予測はできませんが、波及完了までにおよそ1週間ほどかかります。
※ドメインの波及に時間がかかる理由について
又この”完全に波及していない”間は接続が”不安定”な状態になります。
”完全に波及していない”間は、誰かがインターネットを利用してブラウザのアドレス欄に
http://rockwave.ne.jp/
と入れると、それは前のレンタルサーバの場所
111.222.333.444を見に行くか
引越し先の
203.152.215.130を見に行くか
分からない”不安定”な期間が発生するということです。
メールも同様で「rockwave.ne.jpというメールサーバ」を利用しているので、
この期間、どちらのサーバを経由してメールが届くか分かりません。
なので、一般的にこの期間は、引越し前と引越し後の両方のサーバを維持し、
どちらのWEBサーバにアクセスがあっても、どちらのメールサーバにメールが届いても、大丈夫なように配慮します。
また、この期間に、メールアドレスを新しいサーバで作ったり、今まで利用していたWEBページのファイルを新しいWEBサーバに移動したりという準備も必要となります。
iPadを一部のWindowsパソコンや古いMacに接続すると「充電中ではありません」の記事より
http://iphones.cx/first/ipadmacpcusb/
その場合の解決策です。

パソコンのUSB端子は、2.5W(電圧5V、電流0.5A)を出力すればよいと定められていますが、iPadに付属するACアダプターは、USBの規格を外れた製品であるため、このような現象が起こります。
比較的新しいMacであればUSB端子を通じてiPhoneやiPodを高速に充電できるよう、端子を強化しているため正常に充電が可能です。
解決策
ACアダプターを使う
付属のACアダプターを使うと最速で充電できます。
iPhone/iPod用のACアダプターは5WですがiPadを購入した際に付属で入っているACアダプターは10.5Wと倍の電力で充電できます。
最新のMacを使う
最新のMacは規格外ながら、5.5W(電圧が5V、電流が1.1A)を供給できる環境があるため、充電可能です。
iPadをスリープモードにする
WindowsパソコンでもiPadをスリープモードにすることで充電可能です。(一部PCでは不可)
ただし、iPadをスリープ状態にしてパソコンにつないだとしても、iPadに付属のACアダプターのわずか約4分の1の電力なので充電完了まで非常に時間がかかってしまいます。
また、スリープ状態が解除されると、その段階で充電が止まってしまう恐れもあります。
サードパーティ製のAC-USBアダプタにiPadを接続して
充電すると、AC-USBアダプタが爆発したらしい。現象もあるのでサードパーティ製の製品を使用する場合は調べてからですね。
Safari5 が出ました。
バージョンアップでおきまりの「当社比 ○○%UP」、「HTML5 の対応要素が増えた!」てのは置いておいて
隠れた目玉機能は…
・「開発」メニューからしか有効に出来ない「機能拡張」
・ 新しい「リーダー機能」のUI
が地味だけど大事だと思います。
● 機能拡張
Firefoxでおなじみの(しかしコレが原因で動作が重く…)、chromeでも実装し始めたやつです。
同じWebKitだけどまさかのSafari 搭載。
今後情報が増えてくれば、HTML+JavaScriptベースなので何か作れるかもしれません。
● リーダー機能
どうやらリーダー機能を表示させるには 「h1-h6,div等の要素で2000文字以上(半角)」が条件っぽいです。
つまり正しく文書構造を考慮して正しいコーディングをしていれば考えなくても良いと言う事になります。
ちょっと驚いたのが、ココのように記事が数ページに分かれている記事の場合、
最初のページで「リーダー」を起動すると、最後のページまで先読みしてくれちゃいます。
コレは素晴らしい!!
こちらの発動条件は「URIが連番」や「リンク先が連番」かもしれません。
プレフェッチ機能も搭載らしいので可能性大です。
* DOMの操作は可能な限りやめる
* eval, new Function() は遅いので可能な限り使わない
* withステートメントを使わない(使った事ないですが)
* for-in 文ではなく for 文を使う。
* ループの中で try-catch ではなく、try-catchの中にループを置く
* グローバル変数をなるべく使わない
* aaa+='AAA';aaa+='BBB'; の方が aaa='AAA'+'BBB';より速い
* 複数の文字列連結には、Array で文字列を定義しておいてjoinを使うとよいらしい
* Math.min(val1, val2) のような関数を使わずに、val1 < val2 ? val1 : val2; のように三項演算を使うとよい
また、 array.push('new'); は array[array.length] = 'new'; より遅い
* setTimeout("kansu()", 1000) は setTimeout(kansu, 1000) より遅い
* for(var i=0; i < someArray.length; i++) {...} はfor (var i=0, loopLen=someArray.length; i<loopLen; i++) {...} より遅い
* jQuery("ul > li") のように使う。 jQuery("ul li") は広義すぎる
* jQueryの element.css({display:none}); の方が element.hide() より速い
* DOM操作が終わったらリファレンスの変数を解放する
* Ajax の GET は POST より速く動作する
* アニメーションの過度な利用は控える
* JSフレームワークの利用を制限する
* 静的なコンテンツはHTTPヘッダでキャッシュさせよう(サーバサイドスクリプトの話)
* CSS, JS ファイルはgzipしよう。ただし、(CPU使用率とのバランスは重要です)
* JavaScript は minify して転送量を下げる
* CSSは@import より<link> を使う
* CSSスプライトを使う
* CSSを最初におこう
* HTMLでのDOMの構造をシンプルにコーディングしよう
* background-repeatは避けるno-repeatにする
* テーブルを使わない。使う場合は table-layout:fixed で効率的なレンダリングが行われる
今度ちゃんと検証したい
元記事
http://www.webuiarchitect.com/30-best-practices-to-boost-your-web-applicati
今日twitterで流れてきたきになる記事。
★ 実は新聞の9割は、「マスメディア」ではない。
数百人から数千人にあてて書かれたターゲットメディアの集積である。
残り1割の、テレビ欄とスポーツ欄と社会面のみが「マス」である。「電子化」することで、この構造が顕在化する。そして、皮肉なことに「マス」だった部分は新聞が負う必要がなくなる。
→元はわかりませんが マスメディアの意味するところ内訳はそのようなきがします。
★音楽好きな脳―人はなぜ音楽に夢中になるのか
書評の抜粋
認知心理学者、神経科学者であると同時にレコード・プロデューサーとしての異色のキャリアを持つ著者が、音楽を脳はどうとらえているのか、研究成果を一般向けにわかりやすく語る。クラシックだけでなくロックやジャズなどのポップスを研究材料としてしばしば取り上げている。ビートルズやストーンズ、ジミ・ヘンドリクやスチャーリー・パーカーが脳にどういう影響を与えるかという本なのだ。
音楽の魅力はどこから来るのか?。それは脳にとっての予測可能性と意外性のバランスであると著者は答えている。
「音楽は、期待を体系的に裏切ることによって私たちの感情に語りかけてくる。このような気体への裏切りは、どの領域──ピッチ、温室、音調曲線、リズム、テンポなど──でも構わないが、必ず起こらなければならない。音楽では、整った音の響きでありながら、その整った構成のどこかに何らかの意外性が必要になる。さもなければ感情の起伏がなく、機械的になってしまう。たとえば、ただの音階は、たしかに整ってはいる。それでも、子どもが音階ばかりを飽きもせず弾いているのを聞けば、親は五分もしないうちにうんざりしてしまうにちがいない。」
ピッチ、音質、調性、ハーモニー、大きさ、リズム、拍子、テンポ。私たちは音楽の時間に、音楽の演奏や鑑賞に必要な要素は一通り教えられている。しかし、これらの科学的な意味や、認知心理学的に持つ意味は、知らないことばかりだ。
たとえば、楽器の音の先頭部分は楽器ごとに特徴的な音色を持ち「アタック」と呼ばれている。このアタック部分を取り除いて、その後の持続する音だけにしてしまうと、人間の脳は楽器を区別することができなくなってしまうそうだ。
人間は絶対音感がなくても、自分の好きな歌は、かなり正確なピッチとテンポで歌うことができるという実験結果も興味深い。ハッピバースデーなど"オリジナル"として決まったキーがない曲以外は、だいたいオリジナルキーで歌いだせるものらしい。
音楽の好みについての研究もある。人は十代の頃に聞いていた曲を懐かしいと思う曲、「自分の時代」の曲として生涯覚えているという話は納得。アルツハイマーの老人も多くは14歳のときに聴いていた曲ならば歌える人が多いという。幼いころに聴いた音楽が自分の文化で決められた正しい音の動きとして、脳がスキーマをつくりあげてしまうため、その音楽は特別なものになるからだそうだ。音楽の好みに関して、親の責任は重大なのだな。
この本、実験と研究で解明されたことがいっぱい示されていて面白いのだが、同時に音楽と脳の関係には未解明の要素が多いこともわかる。ま、音楽も絵画も美は、ちょっとはベールに包まれていた方が神秘的でいいのかもしれない。
→音楽が好きな人と全く聞かない、興味がない人の理由はここにあるのかもしれません。
Web担ウィークリー より
今日は、「Webサイトを作ったらまずやるべきこと」
の追加をお伝えします。
iPhone/iPadのホーム画面にあなたのサイトが追加されたときに表示される
アイコンの設定方法です。
Webサイトを作ったらまずやるべきことチェックリストという、
はてブ2000ブクマ以上の大人気記事がありますが、
そこに追加すべき内容が1つ増えていました。iPhone/iPad用のアイコン設定です。
・Webサイトを作ったらまずやるべきことチェックリスト
→ http://cm.impress.co.jp/?5_75507_38538_13
iPhone用のSafariでは、ブックマーク追加メニューから
「ホーム画面に追加」を選ぶと、ホームにそのサイトのアイコンを追加できます。
アップルはこれは「Web Clip(ウェブクリップ)」と呼んでいるようです。
iPhoneでは見づらかったPC向けサイトもiPadでは比較的見やすくなるため、
お気に入りサイトをiPadのホームに追加する人が増えているのではないでしょうか。
こうしてホーム画面に追加されたときに表示されるアイコンは、
何もしなければそのサイトの画面キャプチャになります。
>表示例→ http://cm.impress.co.jp/?5_75507_38538_14
これでは、何のサイトかわかりませんね。
しかし、そこはアップル、表示するアイコンを
Web担当者が指定する方法を用意しています。
アイコンを、
・「apple-touch-icon.png」というファイル名の
・PNG画像として
・サイトのルートディレクトリに置いておく
だけです。
faviconのようなものですね。
>アップしたアイコン→ http://cm.impress.co.jp/?5_75507_38538_15
iPhone用Safariは、その名前の画像があると、それを勝手に角丸にしたり
ハイライト/シャドウを付けたりして、iPhone風のアイコンにして使ってくれます。
最終的なアイコンは57px×57pxにリサイズして使われ、
透過色は無視されて黒色になってしまうようです。
>表示例→ http://cm.impress.co.jp/?5_75507_38538_16
ただ、自動処理に任せると、意外と見づらいアイコンに
なってしまう場合もあります。そういった場合は、
「apple-touch-icon-precomposed.png」というファイル名で
画像をアップロードしておくと、iPhoneはそちらを優先して使い、
角丸などの処理だけしてアイコン化してくれます。
>表示例→ http://cm.impress.co.jp/?5_75507_38538_17
自動処理の画像は気に入らないけど、のっぺりしたアイコンもちょっと……
という人は、アイコン自動処理サービス「iPhone / iTouch icon generator」
がオススメです。
iPhone / iTouch icon generator(英語サイト)
→ http://cm.impress.co.jp/?5_75507_38538_18
英語サイトですが、難しくありません。
「Upload Image」タブをクリックして、ボタンのスタイルを選んでから
下の「Upload Your Image」で元画像をアップロードすると、
iPhoneボタン風にした画像を作ってくれます。
このサービスを使って作った256pxバージョンの画像を
「-precomposed」として使えばいいのです。
大きな画像をアップしておけば自動的にリサイズしてくれます。
iPhoneではアイコンのサイズは57px×57pxですが、
iPadでは72px×72pxのようですから、大きめの画像を作って
アップしておくのがいいでしょう。
57と72の最小公倍数をとると1368pxになってしまうので、
ここは適当に256pxくらいで作っておきましょう。
>表示例→ http://cm.impress.co.jp/?5_75507_38538_19
あと、処理済みのファイルを使わせるなら「apple-touch-icon-precomposed.png」
だけでいいかと思ってしまいがちですが、残念ながらiPhone OS 2.0より前の
バージョンでは、「-precomposed」のほうは使ってくれません。
ですので、両方のファイルを置いておく必要があるのです。
ちなみに、faviconでもそうですが、ページごとに異なるアイコンを
指定することも可能です。次のようなHTMLタグをページのhead要素内に書いて、
好きなアイコン画像を指定すればいいのです。
<link rel="apple-touch-icon" href="アイコンファイル名" />
また、テスト時には、試すたびにiPhoneのSafariのキャッシュをクリアしないと、
うまくいかないのでご注意くださいませ。
こんな話題今さら、と言われそうですが、まぁ、私もいまごろになって
404ログを眺めていてこのアイコンを設定してないのに気づいたので、
遅い情報ではありますが、お役に立てましたら。
・このコラムのバックナンバーを見る
→ http://cm.impress.co.jp/?5_75507_38538_20
よく使うのでメモ。
GUIで簡単にボタンcssコードをジェネレートしてくれる。
http://css-tricks.com/examples/ButtonMaker/
ソースは出来たボタンをクリックすると表示される。
ソース例
.button {
border-top: 1px solid #96d1f8;
background: #65a9d7;
background: -webkit-gradient(linear, left top, left bottom, from(#bfdb21), to(#65a9d7));
background: -moz-linear-gradient(top, #bfdb21, #65a9d7);
padding: 10px 20px;
-webkit-border-radius: 23px;
-moz-border-radius: 23px;
border-radius: 23px;
-webkit-box-shadow: rgba(0,0,0,1) 0 1px 0;
-moz-box-shadow: rgba(0,0,0,1) 0 1px 0;
box-shadow: rgba(0,0,0,1) 0 1px 0;
text-shadow: rgba(0,0,0,.4) 0 1px 0;
color: #000000;
font-size: 12px;
font-family: ‘Lucida Grande’, Helvetica, Arial, Sans-Serif;
text-decoration: none;
vertical-align: middle;
}
.button:hover {
border-top-color: #28597a;
background: #28597a;
color: #ccc;
}
.button:active {
border-top-color: #1b435e;
background: #1b435e;
}