iPadを一部のWindowsパソコンや古いMacに接続すると「充電中ではありません」の記事より
http://iphones.cx/first/ipadmacpcusb/
その場合の解決策です。

パソコンのUSB端子は、2.5W(電圧5V、電流0.5A)を出力すればよいと定められていますが、iPadに付属するACアダプターは、USBの規格を外れた製品であるため、このような現象が起こります。
比較的新しいMacであればUSB端子を通じてiPhoneやiPodを高速に充電できるよう、端子を強化しているため正常に充電が可能です。
解決策
ACアダプターを使う
付属のACアダプターを使うと最速で充電できます。
iPhone/iPod用のACアダプターは5WですがiPadを購入した際に付属で入っているACアダプターは10.5Wと倍の電力で充電できます。
最新のMacを使う
最新のMacは規格外ながら、5.5W(電圧が5V、電流が1.1A)を供給できる環境があるため、充電可能です。
iPadをスリープモードにする
WindowsパソコンでもiPadをスリープモードにすることで充電可能です。(一部PCでは不可)
ただし、iPadをスリープ状態にしてパソコンにつないだとしても、iPadに付属のACアダプターのわずか約4分の1の電力なので充電完了まで非常に時間がかかってしまいます。
また、スリープ状態が解除されると、その段階で充電が止まってしまう恐れもあります。
サードパーティ製のAC-USBアダプタにiPadを接続して
充電すると、AC-USBアダプタが爆発したらしい。現象もあるのでサードパーティ製の製品を使用する場合は調べてからですね。