Eclipseに、ADT(Android Development Toolkit)プラグインをインストールするだけで、
開発環境の出来上がり。
Androidのエミュレータを使いたかったので。
Eclipse + Android SDKに挑戦!
1. Eclipse 3.5 インストール
うちはsnow LeopardなのでEclipse Packageの上から3つ目にある
「Eclipse IDE for Java Developers (91 MB)」のMac Cocoa 64bitをダウンロード
b. ダウンロード完了後、パッケージを解凍
c. 解凍してできたフォルダ「Eclipse」をアプリケーションフォルダに移動
でとりあえず完成
ダウンロード→http://www.eclipse.org/downloads/
2. Eclipse 3.5 日本語化
a. ここから日本語pluginをダウンロードします。
「Pleiades本体ダウンロード」にある「最新版 1.3.1.I1」のリンクをクリックすると
Mergedocのリポジトリが開くので一番あたらしいRevisonの右側にある
「download」をクリック
b. ダウンロードしてできた「Pleiades」フォルダを開きます
c. 「Plugins」にはいっている「jp.sourceforge.mergedoc.pleiades」フォルダを
アプリケーション>Eclipse>Pluginsの中に移動
d. 同様に「features」にはいっている「jp.sourceforge.mergedoc.pleiades」フォルダを
アプリケーション>Eclipse>featuresの中に移動
e. アプリケーション>Eclipse>Eclipse.appの右コンテキストメニューから
「パッケージの内容を表示」を選択
f. Contents>MacOS>eclipse.iniをテキストエディットで開く
g. 最後の行に「-javaagent:../../../plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar」
を追加して保存
以上です。これでEclipse 3.5が日本語化されます。
pleiades_1.3.0.zip
http://mergedoc.sourceforge.jp/
↓
Pleiades エージェント指定。
日本語化の為に、eclipse.iniファイルの最後に、正しいパスで以下の1行を追加しておきます。
「-javaagent:/Applications/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar」
3. Android SDK インストール
1.http://developer.android.com/sdk/1.6_r1/からAndroid 1.5 SDKのMac OS X (intel)をダウンロードして解凍。
「android-sdk-mac_x86-1.6_r1」(2009/10/6現在のバージョン)フォルダをアプリケーション(/Applications)に移動しておく。
a. ターミナル起動してシェルから自分のユーザーディレクトリに
「.bash_profile」を作成。私はviで
「vi .bash_profile」
b.エディタに↓
「PATH=/Applications/android-sdk-mac_x86-1.6_r1/tools:$PATH」を入力
保存する(:w)
vi を終了する(:q)
c. 最後にターミナルを再起動して、シェルに「adb」と入力し
adbコマンドのhelpが表示されればPATHの設定は完了です。
※標準シェルがbash以外の方は各シェルの設定ファイルにPATHを設定してください。
4. Eclipse 3.5 の設定
いよいよ最後のステップです
a. Eclipseを起動します。
初回起動時はworkspaceの場所の設定ダイアログが表示されます。
問題なければデフォルトのままで、また今後この質問を表示しないにチェックしてOK
b.ヘルプ>新規ソフトウェアのインストール
c. 右上の「追加」ボタンをクリック
d. サイトの追加ポップアップが開くので
名前に「c」
ロケーションに「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」
を入力してOK
e. 真ん中に「Developer Tools」が表示されたらチェックして次へ
f. 詳細なインストールはそのままで次へ
g. 使用許諾に同意して完了をクリックするとインストールがはじまります
※インストール中に「SecurityWarning」画面が表示されたら、「Details」ボタンをクリックして内容を確認し、
インストールを続行するには、「OK」ボタンをクリックします。
h. インストールが終わると再起動を促されますのでその通りに
i. 再起動後、Eclipse>環境設定を開きます
j. Androidを選択するとSDKのロケーションがみつからないといわれるので気にせずOK
k. SDKロケーションに
「/Applications/android-sdk-mac_x86-1.5_r3」入力して適用をクリック
m. ターゲットにandroid 1.1、1.5とGoogle APIsが表示されればOK
n. 「使用状況をGoogleに送信する」にチェクしたまま
ポップアップはProceedをクリックして消します
o. 最後にAndroidエミュレータの設定をおこないます。
画面上にある黒い携帯みたいなアイコン(AVD Manager)をクリック
p. Create AVDのところに
名前「HT-03A」
ターゲット「Android 1.5 - 1.5」
SDCard「64M」
Skin「Default (HVGA)」
と入力してCreate AVDをクリック
q. ワーニングは無視してOK
r. もうひとつ横画面用のAVDを
名前「HT-03A_V」
ターゲット「Android 1.5 - 1.5」
SDCard「64M」
Skin「HVGA-L」
と入力して作成します
参考url
http://teraroid.blog.so-net.ne.jp/2009-08-02
http://pastel.slmame.com/e644320.html