httaccessで設定したいことができたためwebareanaにお引っ越し。
サーバ引越しの手順
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新サーバーの契約
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旧サーバーのバックアップ/メールの転送
・ファイルのバックアップをしておく
・メールはGmailなどに転送設定しておく
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新サーバーの設定
IPアドレスで接続が確認できるようにまず設定
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blogツールの移動
・wordpressを使っていたため、また新たにインストールして設定しての作業が面倒だったので
とりあえずそのままファイルを移動してみる
↓
「エラー データベースに接続できません」のDBエラーがでる
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DB設定
新サーバーDB作成→ webarena suitexは MYSQL 設定でぽちぽち順番通り進むだけ
phpmyadmin作成→ phpMyAdminは標準装備されているので上記で設定した ユーザ名パ スを入力すればログイン
wp-config.php書き換え→
// ** MySQL 設定 - こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のデータベース名 */
define('DB_NAME', 'putyourdbnamehere');
/** MySQL のユーザー名 */
define('DB_USER', 'usernamehere');
/** MySQL のパスワード */
define('DB_PASSWORD', 'yourpasswordhere');
/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define('DB_HOST', 'localhost');
/** データベーステーブルのキャラクターセット (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define('DB_CHARSET', 'utf8');
/** データベースの照合順序 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define('DB_COLLATE', '');
これでとりあえず空のwordpressは完成!
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phpmyAdminでDBの移動
1.phpMyAdminのトップ画面でエクスポートを選択。
2.左プルダウンメニューから保存するDBを選択。保存形式はSQL。
3.以下の項目にチェックを入れる。
・構造のDROP TABLE / VIEW / PROCEDURE / FUNCTIONを追加
・構造のIF NOT EXISTSを追加
・構造のAUTO_INCREMENT 値を追加する
・構造のテーブル名やフィールド名を逆クォートで囲む
・データの完全な INSERT 文を作成する
・データの長い INSERT 文を作成する
・データのBLOBに16進数表記を利用する
・データのエクスポート形式は、INSERT
4.ファイルに保存にチェック、エンコーディングnonにチェック後、「実行する」をクリック。
正常に終了すればサイトに内容が反映されている!
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DNSの設定をする
DNSも同じサーバーで運用するので、レジストラのDNS情報にwebarenaのプライマリ、セカンダリの設定をする
30分くらいで反映される
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現在利用しているメールアドレスを新サーバでも作成する
smtp、pop、imapの確認をする
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webarenaのバーチャルドメイン設定
これが一番やっかいでした。
この設定でいいの?っていう設定です。
・子ドメインの追加と削除で追加
・マルチドメイン設定でhtaccessを発行(間違えたら削除するだけ)
---------htaccess---------
# Enable RewriteEngine.
RewriteEngine On
# 404 Error for Multidomain Directories.
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^litchi.biz$
RewriteCond %{REQUEST_URI} ^/(blog.litchi.biz)/
RewriteRule ^(.*)$ /$1 [L,R=404]
# Main RewriteRule for multidomain.
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(blog.litchi.biz)
RewriteCond %{REQUEST_URI} !^/(blog.litchi.biz)/
RewriteRule ^(.*)$ /%{HTTP_HOST}/$1/ [L]
---------
でトップディレクトリのフォルダを子ドメイン名にするのです
ここでは”blog.litchi.biz”というフォルダ名にすることでバーチャルドメインができるのです。
完了
ドメインの波及に時間がかかる理由について
新旧両方のサーバにアクセスされる状態になります。
※メールも新旧どちらかに配信され、Webサイトもどちらかにアクセスされます。
※目安としてですが、最低でも1週間は両方のサーバを設定、併用運用しておくことをお奨め致します。
新旧サーバ併用運転開始し、新サーバが安定(約1週間くらい)してから、旧サーバーを解約するとよい。
サーバ引越しの注意点
※ネームサーバは、変更しても即座に反映はされず、一定の時間をかけて世界中のネットワークで順次変更が浸透していく仕組みとなっている。
※乗換え前のサーバのIPアドレスを知らない場合、メール送受信が一時的に不能となる。
サーバ引越しの必須知識
サーバ引越し(サーバ移管)とは、現在のサーバスペースを他社レンタルサーバなどで借り、
取得したドメインを利用してWEBサーバとして運用している人(もしくは企業・団体)が、弊社のウェーブサーバにドメインを持ったまま引越ししてくる事です。
まずrockwave.ne.jpというドメインで考えて見ます。
皆さんが良く使うhttp://www.rockwave.ne.jp/・・・といったhttp://から始まるアドレスですが
実際にサーバを認識、判別しているのは203.152.215.130といったIPアドレスなのです。
(基本的に数字3つを4組、ピリオドで区切ったもの)
この203.152.215.130に、分かりやすい名前rockwave.ne.jpを付ける
という役目をしているのがDNS(ドメインネームシステム)サーバです。
旧サーバのDNSサーバでは仮に111.222.333.444というIPアドレスにrockwave.ne.jpというドメインを割り当てていた場合、
引っ越しすれば今度は違うIPアドレス(203.152.215.130)にrockwave.ne.jpというドメインを割り当て直す・・・
という作業が必要になります。
このIPを割り当て直す作業(DNS情報の変更)をしてしばらくの間、ある程度の時間をかけて世界中のネットワーク上で、新しい設定の認識が広がって(波及して)行きます。
ですから自分の周りではもう反映されているのに、隣の町ではまだ反映されていないといったようなことが起こります。
これは物理的な距離やトラフィック(ネットワーク上を移動する情報量)に影響され、確実な予測はできませんが、波及完了までにおよそ1週間ほどかかります。
※ドメインの波及に時間がかかる理由について
又この”完全に波及していない”間は接続が”不安定”な状態になります。
”完全に波及していない”間は、誰かがインターネットを利用してブラウザのアドレス欄に
http://rockwave.ne.jp/
と入れると、それは前のレンタルサーバの場所
111.222.333.444を見に行くか
引越し先の
203.152.215.130を見に行くか
分からない”不安定”な期間が発生するということです。
メールも同様で「rockwave.ne.jpというメールサーバ」を利用しているので、
この期間、どちらのサーバを経由してメールが届くか分かりません。
なので、一般的にこの期間は、引越し前と引越し後の両方のサーバを維持し、
どちらのWEBサーバにアクセスがあっても、どちらのメールサーバにメールが届いても、大丈夫なように配慮します。
また、この期間に、メールアドレスを新しいサーバで作ったり、今まで利用していたWEBページのファイルを新しいWEBサーバに移動したりという準備も必要となります。